福山バラ祭り
この人がリーダーでっす2003年5月18日(日)

 フラワーフェスティバルも無事に終わり、春の風物サークル出演もこの福山バラ祭りでフィナ−レ!演奏者のみんなも気合いが入ります。
(あ、いつもでしたね。失礼)
 さて、今年もたくさんの福山風物ファンにたくさんアピールさせていただきますよ!!「よし、みんな俺について来い!」と言わんばかりのリ−ダ−の演奏で始まりみんなのテンションも一気に解放です。

岡山からの参加ありがとう♪「ん!?」
岡山から4人の助人のみんな、少し緊張気味ですな〜。初出演のS君
それでもがんばっている表情がステキです!

「!?・・・。」
同じく初出演のはずのS君あなた、緊張という言葉は?
「・・・。」
どうやら知らないみたいですね〜。笑顔・笑顔で楽器を楽しそうに打っています。

アピールアピールアピール!!「お〜!」さすがMさんにJさん、あなたたちは観客の心をよく知っていますね〜。常にアピ−ルアピ−ルですか!
手拍子まで観客のみんさんに求めているじゃないですか
(サスガです!!!)
もちろん観客のみなさんは笑顔で返してくれましたよ。
みんな炎天下の中よくがんばったね!お疲れ様です。汗がキラキラ輝いて、「うん、青春じゃ!!!」

その後、民団福山支部で着替えをしている時です。賞状も頂きました!
「プルルルルル・・・」
一本の電話が。
「誰ですかあなた?」
「なになに?」
「意味が・・・。」
「え!?」
「部、部門賞!?・・・・・。」
「マジですか〜・・・。」
「しまった!お立ち台で究極のアピ−ルが・・・。」
と言うおまけもありましたがそれよりも、岡山のみんなとの別れが惜しいです。次は秋の牛窓朝鮮通信使行列で再開しよう!という事でこれからも練習を頑張り、来年は4年ぶりにグランプリ狙います
[フ−。]100万本のバラ、とっても綺麗だったな〜。
(記事:企画事業部長 姜直昌)



 広島フラワーフェスティバル
2003年5月3日(土)

 「あ、どうも〜、」レポ−タ−の姜直昌です。(な〜んて!)
風物サ−クルリ−ダ−を任されてはや半年、今回は青年会の中で最も大きな行事「フラワ−フェスティバル」をみなさんにお伝えします。
「さ〜。」今年もやって来ましたフラワーフェスティバル!何をかくそう私はこの日が来るのを一年前から待ち望んでいたのだ。なぜかって?もちろん日ごろの風物練習の成果をたくさんの観客に見せるためじゃー、「うふふ・・・。」
 しかも今年は我らが広島青年会主催で朝鮮通信使を!(なぜ朝鮮通信使かって?)
それは韓日共催ワールドカップ開催により、両国の関係は以前にもましてよくなって来ていますが、残念なことにまだまだ多くの歴史認識の差があります。朝鮮通信使を通して、少しでもそれらを見習うことが出来ればと思い皆で行いました。
 テーマはエンナレ文化!(簡単に説明すると韓国と日本が今よりもっと近い国同士に、「一つの円になれ」という意味と「イェンナレ=昔」という意味です。)
さて当日!!!「もうもうもうもう!!!」素晴らしい快晴です。
           
 民団関係者の皆様、全国の青年達、もちろんかわいいオリニも!数多く集まって。
「ヨッシャ、我々の存在をたくさんの観客にアピールアピールで行きますか!!!」
 パレード先頭はもちろん風物隊!メチャメチャ華麗に演奏しています、(今回の演奏ではプロの風物演奏者も応援に駆けつけてくれました。)そのすぐ後ろでは朝鮮通信使の大行列隊が行進しています、「ちょっとだけ怖いな〜!?・・・」(もちろんいい意味でですよ!)
でも、やはり!やはり!!その民族衣装かなり似合いますね!!!
           
             朝鮮通信使行列参加者全員で
と、みなさんでがんばったから、今年のF・Fも大成功でした。その後、交流会でもみなさん かなりお疲れのはずなのに、飲めや踊れや大騒ぎ!(あ、今回は踊る場所なかったのでした・・・)
とても長い一日でしたが、ほんとみなさんお疲れさまでした。
                 チマチョゴリはええのぅ〜
(記事:企画事業部長 姜直昌)



 第26回定期地方大会
2003年3月22日(土)

 去る3月22日、第26回定期地方大会が民団県本部にて開催された。
始めに徐明花会長からこの1年間の青年会活動を振り返り今後の抱負を含めた挨拶があった。
 その後、来賓の民団県本部朴撫煖c長から青年会に対する熱い思いとこれからの在日韓国人がどのように生きるべきなのかを激励の言葉を交えて話して頂いた。また、青年商工会沈勝義会長からは地域コミュニティーの中で在日韓国人として生きる事の重要性を話して頂いた。この言葉を受け執行部一同、並びに大会に参加した会員の一人ひとりが襟を正し、今後一層青年会活動に気を引き締め取り組まなければならない事を実感した。
報告&質疑応答 今回は、徐明花新会長体制初の地方大会と言う事もあり、多岐に渉って反省点や改善点が出された。新体制発足から今日まで、多くの問題や失・意見の衝突等があり新執行部体制の脆弱さが露呈された。しかし、活動を行う上で障害や弊害が発生した場合、会員の事を最優先に考え、試行錯誤しながら今考えられる最善の報告&質疑応答方法を考え取り組みを行ってきた様に思える。
 大会中は多くの会員から質疑が出され活発な意見交換が出来た。
 最後に賓陽介代表監査から青年会活動の意義や展望について話しをして頂いた。
 この地方大会において新しい方針が上程され、参加した多くの会員に承認され新たなスタートを切った。今後も会員の事を最優先に考えた活動を行い、偏った活動になる事無く文武両立した活動を行って行きたい。
        執行部お疲れ様でした       今年もよろしくお願いします!

【2003年度の主な方針】
*「歴史を伝える運動」の継続的な取り組み
  在日1世の話を聞きに行ったり、広島県に残る在日の足跡を辿ります。
  また、全国版の最終報告書に掲載する資料収集や、各家庭に残る昔の写真を集めます。
*人材育成に向けて
  研修会や定例会での勉強など、様々な知識を身に付けましょう!
*社会参画運動〜平和・人権・環境〜
  在日としてだけでなく、人間として社会に関わる色んな事を考えてみましょう。
*文化事業の活性化
  祖国の伝統文化を学びながら民族の心を感じてみよう!
*連帯事業の年2回開催
  サマーキャンプやクリスマスパーティーを開いて、在日青年の出会いの場を広げていきます。

他にもたくさんの方針があります!
在日同胞青年がより成長し、青年会や社会で活躍できるように執行部と共に頑張りましょう!
(記事:組織部長 賓英治)